進路指導 目指す進路

【最終目標】

自分で考え、自分で決定し、自分で行動できる人間になる。

 

【3つの柱】

①在り方・生き方についての支援
単に「上級学校合格」や「就職内定」を目標とするのではなく、そこに至るまでの経緯やその後の生き方にも注目し、高校卒業後により良く生きていくための力を養成します。

②組織的な進路指導の推進
全教職員の十分な理解のもと、1学年から卒業後を見据えた指導を実践し、学校生活全体を通して生徒一人一人の進路活動をサポートしていきます。

③適切な進路情報の提供・活用
生徒が自己理解に必要な資料や日々変化している最新の進路情報について、デジタルサービス等を利用しながら正しく提供し、活用していきます。

 

【3年間の進路指導計画】

1学年 進路活動の基礎を固める 全学年共通          
  4月 性格検査

進路希望調査(4月、9月、1月)

SPIテスト(6月)

保護者面談(6月)

長期休業中進路補習(夏休み、冬休み、春休み)

オープンキャンパス参加(主に夏休み)

企業見学参加(主に夏休み)

 10月 ソーシャル・スキル・トレーニング
 11月 校内分野別ガイダンス(職業体験等)
  1月 学習成績の状況の確認
2学年 進路活動の見通しを立てる
 10月 校外進路ガイダンス(企業・上級学校訪問)
 11月 一般職業適性検査
  3月 校外進路ガイダンス(就職・進学別説明会)
3学年 希望進路を実現させる
 4月 クレペリン検査
 6月 面接指導開始

 

【過去3年間の卒業後の進路状況】

 卒業後の進路状況 .pdf