ハトミライ★プロジェクトの碑

 平成23年、東北地方太平洋沖地震によって引き起こされた東日本大震災により、東北地方全域に甚大な被害がありました。鳩山高等学校の生徒たちは、平成25年から、福島県いわき市で復興支援ボランティアに参加し、被災地の復興に貢献しました。その後、福島県で育った桜を、全国に植樹している「ふくしまサクラモリプロジェクト」の活動を知った生徒が、自主的に連絡を取り、福島県から苗木の提供を受け、鳩山町との共同事業として、桜の苗木を植樹する

活動を続けてきました。その共同事業は、「ハトミライ★プロジェクト」として、長きにわたり受け継がれてきた活動です。学校統合にあたり、鳩山高等学校から、本校のロータリーに、「ハトミライ★プロジェクトの碑」を建立いただきました。碑は、鳩山高等学校の生徒たちが紡いできたボランティア精神と自主自立・協働の精神を、越生翔桜高等学校が引き継いでいく決意の象徴です。

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   【越生翔桜高等学校のロータリー中央に建立した「ハトミライ★プロジェクト」の碑】

             【平成8年1月28日「埼玉新聞」朝刊】