沿革

令和 4年10月      「魅力ある県立高校づくり第2期実施方策」により、アニメーション・美術に関する学科及び

         普通科の併置校として、越生高等学校と鳩山高等学校を統合し、越生高等学校の場所に新校

         を設置することが策定される。

令和 6年 3月      「越生・鳩山新校(仮称)基本計画」が策定される。

令和 7年 3月       「埼玉県学校設置条例の一部を改正する条例」により。越生高等学校と鳩山高等学校を統合し、

          「越生翔桜(おごせしょうおう)高等学校」を設置することが正式に認可される。

令和 8年 4月 1日  「埼玉県学校設置条例の一部を改正する条例」の施行により、埼玉県立越生高等学校と

          埼玉県立鳩山高等学校が統合され、埼玉県立越生翔桜高等学校が開設される。

             所在地 入間郡越生町西和田600番地

             全日制 ・普通科共学280名(7学級)

                                           ・美術科共学80名(2学級)

                                           ・美術表現科共学40名(1学級)

            埼玉県立越生高等学校長 中山厚志 初代校長に補せられる。

          校章及び校歌を制定。

            埼玉県教育委員会より学則を認可される。

            文部科学省「高等学校 DX 加速化推進事業(DX ハイスクール)」(令和6~8年度)に指定される。

          県教育委員会より、令和8年度「地域と連携した中途退学防止事業」に指定される。 

          「埼玉県立学校における学校運営協議会の設置等に関する規則」第3条第2項に基づき、

                                  越生翔桜高等学校に学校運営協議会を置くことが認可される。

          高等学校における「通級による指導」において、令和8年度研究校に認定され、通級による指導の   

          研究を開始する。

令和 8年 4月 9日    埼玉県教育委員会の開校宣言が行われる。

             開校式・第1回入学式挙行。

令和 8年 6月 4日       尚美学園大学と高大連携協定を締結する。

 

旧越生高等学校沿革、旧鳩山高等学校沿革はこちらをご参照ください。

  →旧越生高等学校沿革・旧鳩山高等学校沿革.pdf